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犬とNG食材~犬とネギ類(3)
2011 / 12 / 12 ( Mon )
○○さん、こんにちは^^
Office GuriのNaokoこと諸橋直子です。


今日の札幌は久しぶりの晴れです!
気分もスッキリ爽快♪
お散歩日和ですね^^



さて、本日は「犬とネギ類」の3回目をお届けします。



復習のつもりで1~2回目をもう一度お読みになりたい場合は
バックナンバーサイトを参照してくださいね。


↓     ↓


http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&36m1




さて、過去2回のメルマガで


●何故ネギ類が犬によくないのか
●どのくらいの量を食べると影響が出てくるのか


についてお話ししました。



そして今日は、これまでとは、一見全く矛盾するような内容です。



犬に良くないとされる「ネギ類」に属する「ニンニク(ガーリック)」は
犬に良いハーブの一種として、手づくり食に使用される場合があります。




「えっ?ネギ類って犬に良くないんでしょう??
 それを食事に混ぜるの??どうして????(@_@)」



○○さんは、目を白黒させているかもしれませんね(笑)



これから順番にお話ししていきますので
しっかりついてきてくださいね!



--------------------------------------------------------

■ハーブとしての「ニンニク」=「ガーリック」

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まず、ハーブとしての「ニンニク」=「ガーリック」が
犬にとってどんないいことがあるのか、について
お話ししますね。


代表的な効能として言われているのは
下記の内容です。



・抗菌作用
・抗ガン作用
・抗酸化作用
・血圧降下作用
・抗潰瘍性作用
・抗ウィルス作用
・抗真菌作用



菌やウィルスに対する作用が多いですね^^



このような作用の他に、
健康な犬に適度に食べさせることで
免疫力UPに効果的、との報告もあるため
適量を食事に混ぜる飼い主さんも多いです。






一方でガーリックの成分をサプリメントにした製品も
多く販売されていますが
生のまま摂取することで
効果を得られる成分も多いので
もしそうした製品をご使用の場合は、
直接製品メーカーなどに問い合わせするのがベストでしょう。




ガーリックに含まれる、犬に良いとされる成分の中には
加熱すると効果を失うものもあります。





--------------------------------------------------------

■注意すべき点は?

--------------------------------------------------------


「ガーリック」はこのように、非常に犬にとって
素晴らしい効果を発揮してくれますが
食べ過ぎると過ぎると「ネギ中毒」と呼ばれる貧血症状を起こします。



なので、与える場合は「適量を守る」ということが
非常に重要になります。



こうしたハーブ類は


「与えれば与えるほど効果がある」



と誤解されがちですが、決してそうではありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





前回のメルマガでの「許容量」のお話。
覚えてらっしゃいますか?


↓     ↓


■犬とNG食材~犬とネギ類(2)
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&36m2





風邪薬の箱に、1回2錠、と書かれているのに
早く治りたいからと言って、1回4錠飲む人はいませんよね?




適量を摂取すれば、体にとって良い成分も
取り過ぎると体にとって害になります。




これは、ハーブも同じです。





特に「ガーリック」は、素晴らしい効果を持つと同時に
量については慎重に考えて与えなくてはならないハーブの
代表例とされています。





「許容量」は犬の体重によって決まりますから
大型犬と小型犬では、同量のハーブでも
量によっては小型犬の子にとっては、
「許容量」を超えて害になってしまう場合もあるということですね。




ちなみに我が家は30kg超の大型犬ですが
過去にガーリックを与えていた際は
おろした生のものを、耳かき1杯程度の少量与える程度でした。



ガーリックは、このくらいに慎重さで与えるのが
適しているハーブなのです。






ここまではご理解いただけましたか?






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■薬にもなれば、毒にもなる?

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さて、これまで3回にわたって「犬とネギ類」について
お話ししてきました。



・犬に貧血症状を起こす可能性があるネギ類。
・適量を使用することで、健康に役立つガーリック。







ポイントは「許容量」でしたね^^



・許容量範囲内であれば、症状はあらわれない
 
 ⇒万一食べてしまった場合でも、落ち着いて獣医師に連絡して
  様子を見られる場合も。


 ⇒体に害を与えない範囲内で、ハーブとして摂取して
  犬の健康づくりに役立てている飼い主さんもいる。




こうした背景や、犬に良くないとされる理由を知っていただくことで
もし、間違えて○○さんのワンちゃんが
ネギ類を口にしてしまった場合も落ち着いて対応することができます。








ネギ類が、どういう理由で、どう体に作用するかを知らないと


「ネギ類=猛毒!!」


にように感じてしまう、パニックになっていまいます。







そうすると、落ち着いて取るべき対応も
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
取れなくなってしまいますよね?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





実はこれが一番怖いこと。





何かが起こった時、一番そばで愛犬のために何かをしてあげられるのは
飼い主さんです。




なので、「NG食材」についてのこうした背景も
ぜひ知っておいていただきたいと思い
3回シリーズでお届けした次第です^^




それではまた、次号でお会いしましょう。









(終)


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