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犬の体の”深部”を温める「お灸」
2014 / 04 / 12 ( Sat )
○○さん、こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。



昨日より札幌は日中、そして夜中も
雷+ゲリラ豪雨でした。



幸い、我が家は犬、子供共に
音にはあまり反応しません。



子供は完全に雷スルーで寝ていましたし
盲導犬パピー:ニコが「何だ!?」と起きて少々がさごそしていたくらいで
その後はぐっすり朝まで寝ていましたね。



音に敏感なタイプの犬にとっては


●雷
●風の音
●豪雨の音
●花火


などで、気持ちが不安定になったり
パニックに陥るケースもあります。



そう言う犬のケアにも、今日お話しする「犬のお灸」は役立ちますから
ぜひご家庭でも取りいれてみてくださいね。




さて、「犬にお灸」というと「熱いのでは?」と誤解されるケースも多いです。



そもそも「お灸を据える」という言葉があるくらいですから
ご自身も実際にお灸を体験したことの無い飼い主さんの場合は
なおさらそう感じられることと思います。




では…実際にはどうなのでしょうか?










http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&442m1




これは実際に私がこのメルマガを書きながら
左手の「合谷(ごうこく)」というツボにお灸をしているところです。



「合谷」は様々な効能を持つ万能のツボとも言われますが
その効果の一つに


「パソコンの操作、文字を書くことによる疲れ痛みを和らげる」


というものがあります。



なので仕事の最中に「何だかちょっと疲れたな…」と感じたら
自然にこの「合谷」を押したり、お灸をしているという感じですね。



ちなみにお灸をしている私の左手は、痛くも痒くもなく
もちろんですが、熱くもありません。



そもそも、熱かったりしたらメルマガを書いたりできませんしね。



そして、お灸をすることで体もポカポカと温まってくるという体感があります。



私自身、実際に自分の体でこうしたことを体験しているので
犬にもよいものだと思うのですが
でも実際に「治療のプロである獣医師」の視点から見たらどうなのだろう?と感じて
実際に質問してみたことがあります。


東洋医学や代替療法を積極的に取り入れている獣医師の先生に


「先生は犬のお灸をどう思われますか?
 健康増進に効果的だと思われますか?」



とセミナーで質問してみたところ



「すごくいいと思います。
 特に体の”深部”を温めるのにすごく効果的だと思いますよ。
 普段から健康増進のために取り入れるのはお勧めです」



と言うお墨付きをいただくことができました。



体の”深部”の冷え、というのはなかなかアプローチが難しいのだそうです。



そう言うケースにも、お灸はかなり有効だとのこと。




では、「身体の深部の冷え」というのは
一体どういったものなのでしょうか?



これについては、次号のメルマガで引き続きお話ししていきますね。





本日は以上です。




ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子



(終)


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