スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
犬の食事について、栄養を「立体的」に理解する。
2014 / 02 / 22 ( Sat )
○○さん、こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

明日から2日間、札幌でペット食育士2級認定講座の講師をやってきます。



その最終調整を今やっている真っ最中なのですが
今回のテーマは「栄養をいかに立体的に理解できるようになるか」です。



栄養素は、例えばビタミンCはどういう働きで、
たんぱく質は…的な「A→B」という考え方で
平面で捉えられがちです。




しかしながら、栄養素は決して単体で働いているわけでは無く
様々な栄養素、酵素、補酵素等と複雑に絡み合い
体内の代謝などにも関わっています。



私の頭の中では、そういう意味で栄養素は
かなり「立体的」なイメージで捉えています。



あと、基本として


「栄養素は”吸収可能な状態まで消化されて初めて体内に吸収される”」



という原則があります。




ここが分かってくると、
ああ、コラーゲン食べても直接肌はプルプルにはならなさそうだな~とか
その辺りが色々分かってくるわけでして…。





こういう「基礎的な客観的事実」の積み上げを
犬の食事と言うテーマでやっていくことで
食事に対する不安はかなり減らせると私は思っています。



年内にあともう1回くらい2級講座が札幌で出来たらいいな、と考えていますので
2級講座に興味のある方は
事前に「ペット食育入門講座」を受講しておいてくださいね。

※2級講座は「入門講座」を受講済みの方が対象の講座です。
↓     ↓

■ペット食育入門講座
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&402m1




本日は以上です。





ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子




(終)





犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
07 : 12 : 17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<ペットフードと手作り食、結局のところ栄養バランスがいいのはどっち? | ホーム | 「犬と塩分について」インターネットラジオで解説番組を配信しました。 >>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dogaromanow.blog.fc2.com/tb.php/340-a67d563b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。