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16歳の黒ラブさん&アロマテラピーを犬の介護や呼吸器ケアに生かす(2)
2014 / 02 / 12 ( Wed )
○○さん、こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。




■16歳の黒ラブさんのお宅を訪問してきました。
→ http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&385m1




やはり実際に介護をされている方のお話から
学ぶことが多いです。



Office Guriはこうした飼い主さんと犬たちを応援するために
どうお役に立てるのか?



水面下で製品開発などを少しずつ進めています。








今日も「アロマテラピーを犬の介護や呼吸器ケアに生かす」というテーマで
お話をしていきます。



前回の記事はこちら。



■「シニア犬の呼吸器ケア」そもそも何故アロマで呼吸器のケアになるの?
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&385m2




ここでちょっとアロマテラピーの「基礎」についてお話しします。



アロマテラピーは「香りによる癒し先行のリラクゼーション」というイメージが
多くもたれています。




一方で「アロマテラピー」という言葉の語源をたどっていくと


「アロマ」=ギリシャ語で香り

「セラピー」=英語で治療


という2つの言葉を組み合わせた「造語」です。




つまり、「アロマテラピー」の本来の意味は


「植物の精油を用いて心身の病気を治療する」


ことにあります。




ひとつ興味深い事例をご紹介しますね。


1910年。
フランスの科学者「ルネ・モーリス・ガットフォセ」という人が
化粧品の研究を行っていた際、
実験中に火傷を負うという事故に遭いました。


当時、ガットフォセは「ラベンダーの防腐効果」に注目して研究を行っていたので
火傷を負った際にとっさに手元にあった「ラベンダー精油」を塗ったそうです。



すると不思議なことに、傷は可能もせず治癒してしまったいう逸話があります。



この経験からガットフォセは、植物の精油には病気や怪我の治療など役立つ
治療効果があるのではないか?と研究に取り組むようになったといわれています。




つまり、アロマテラピーのもともとは
「治療目的」がスタートになっているということです。




ここまではOKでしょうか?



しかしながら・・・。




現在日本で主流となっているアロマテラピーは
一般的に「イギリス式」と呼ばれる考え方に基づいた
「美容・リラクゼーション」を目的とした内容です。





また、日本においては「精油」は雑貨扱いであり
品質もばらばらです。




薬事法の縛りもあるので「●●に対して治療効果がある」といった表現はできません。




一方で、フランスでは「治療を目的としたアロマテラピー」が主流です。



病院やクリニックには、アロマテラピーに精通した専門医がいて
精油は医薬品同様に扱われ、厳重な管理下で慎重に「医療行為」として
用いられています。






こうした事情を知った上で、日本に住む私たち、そして犬を家族とする私たちは
それではアロマテラピーを
「どのように捉え」活用したらよいのでしょうか?



アロマテラピーは日本においては
「医療行為」でも「医薬品」でもありません。



しかしながら、品質の確かな精油を用いて
犬の状態や目的に合わせて「ホームケア」として
飼い主さんご自身が活用することは可能なのです。



実際に、いくつかの人間の医療現場では
以下のようなケースで、アロマテラピーを



「患者さん自身のホームケア」



として取り入れています。




●花粉症
●気管支ぜんそく
●アトピー性皮膚炎
●肥満
●血糖値低下
●血圧不安定
●肝機能の安定
●月経不順
●月経前緊張症
●月経困難症
●更年期障害
●膀胱炎
●冷え性
●便秘
●むくみ
●不眠症
●パニック障害
●不安発作
●肩こり・筋肉痛
●風邪・インフルエンザ
●頭痛
●ニキビ
●主婦しっしん
●水虫
●口臭
●フケの悩み
●かぶれ
●口内炎
●メンタルケア



etc




いかがでしょうか?



犬も同じように困ってしまう症状が、
多く含まれていることが
お分かりいただけたと思います。




もし、こうした症状に対し
病院での治療と平行して


「アロマテラピーによるホームケア」


も取り入れることができるとしたら・・・。



○○さん、ご興味はおありでしょうか?



そこで次回のメールでは「呼吸器のトラブルとアロマテラピー」をテーマに
お勧めの精油や、何故その精油が効果的なのか?ということについて
更に掘り下げてお話ししていくので
ぜひ次回のメールをお待ちください。





本日は以上です。




ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子




(終)





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