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ダニの写真、ショックでした!と、フィラリア投薬で結構誤解されていることの話:アロマテラピーを犬の虫よけに活かす(2)
2013 / 12 / 26 ( Thu )
こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

前回のメルマガ記事には非常に多くの反響をいただきました。


↓   ↓


■マダニの本当に怖い話:アロマテラピーを犬の虫よけに活かす(1)
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&359m1




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まだにの写真を見て力がぬけてしまいました・・


そしてあまりにも衝撃的でその後の内容がなかなか読めませんでした。
いまも身体がぞぞぞぞぞ~ってなっています。
信じられない写真でした。


可哀想なワンちゃんです。
この子は全部駆除してもらえたのでしょうか。


昨日ちょうどマダニで人間が亡くなっているという話をしていたところの
今回のメルマガで恐ろしさを再認識しました。


昔実家で飼っていたラッシーにも数匹マダニがいて、
駆除していたのですがそのころはフロントラインとか知らず・・可哀想なことをしたなと
心が痛くなりました(TOT)


繁殖の早さもしりませんでした。


ダニの怖さと何をしなければいけないかまた認識した内容でした。
ありがとうございます。


(sanaさん)


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こんにちは!

ダニの写真、ショックでした!
わが家の子達は今までダニをつけてきたことは無いので安心していましたが、
年をとっていく毎に免疫も落ちてくるかもしれないので、
もう少しチェックを念入りにしようと思いました。



(古川 孝子さん)


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役立ち情報、ありがとうございました。
実は先々週、熱海の山中で犬達を遊ばせ、
我が家の2頭含め連れて行った8頭が
マダニをお土産に持ち帰り大騒ぎをしてしまいました。


今年は大量発生と聞いています。
とてもタイムリーな情報発信に敬意を評しますm(_ _)m。


(Sさん)


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この他にも、あの写真は衝撃的だった…というメッセージをいただいております。


私が以前お世話になっていた獣医さんは
(引っ越し後は別の獣医さんのお世話になっていますが)
マダニが100匹くらい着いた犬の治療で


「専用のダニ取り器で1匹1匹取り除いた経験があります。
 あれは犬も大変ですが、獣医師も大変です…」



(ダニ取り器っていうのがあるのか!と思った私。欲しい…)


という経験をされたと話してくれたことがあります。




ダニの繁殖力は強力なので




犬の身体に付けない>付いてしまった場合は早急に除去!




この2ステップが重要になってきます。




ここまではOKでしょうか。




そして今日は「蚊」のお話をしていこうと思います。



そろそろフィラリア投薬開始のお知らせを受け取った方も多い頃だと思います。
ちなみに私が住む北海道は6月頃からの投薬開始が多いですね。



で、肝心の「蚊避け」のアロマですが、
その前にまた今回も「ダニ」同様。


↓   ↓



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■アロマの虫よけ、どの精油がどの虫に効くか?
…その前に基本の復習~「蚊」編


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「フィラリア」の何が怖いのか?


「フィラリア」の薬は何をどうしてくれるのか?



この基本部分をおさらいしていこうと思います。





フィラリアは別名を犬糸状虫という虫です。



フィラリア成虫は…嫌なたとえですが見た目がそうめんに似ています。



メスで長さ30センチにもなり、犬の心臓や肺動脈に寄生します。







これだけでもかなり嫌な感じですが
さらにいやなのは、虫が大きくなり、数が増えると
団子状になって心臓に住みつく、という事態が起こります。




団子状…とさらっと書きましたが
実際に画像でみるとかなりの気持ち悪さ炸裂です。







…。





写真、見ます?
















(こういうのが苦手という方は見ないことをお勧めします。
 間違ってクリックしないよう、間隔をあけています)






http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&359m2




この手の写真は、獣医さんによってはポスターを待合室に貼って


「こういうことになると怖いですからね!フィラリアの駆虫薬は
 ちゃんと飲ませてね!」


と注意を促しているところもあります。




想像してください。




もし、自分自身の心臓や動脈といった血液の循環にとって「キモ」となる部分に
そうめんみたいな虫が詰まってしまったとしたら…。



気持ち悪いというのもありますが、
心臓をはじめとする循環器に何らかの障害が起こりそうですよね。



ゼーゼーした咳をする、運動を嫌がる、といった症状が
フィラリア症の典型的な症状として言われるのはこのためです。





「そっか!だからフィラリアの予防薬を飲ませることが大事なんですね!」



はい、そうです。



ただ「予防薬」という呼び方だと、
この薬の働きについて正しく理解できない場合もあるので
このメルマガでは「駆虫薬」という呼び方でお話を進めて行こうと思います。



「え?それはどういうことですか?」



はい、現在、フィラリアのお薬は
一か月に1回ずつ飲ませるタイプが主流です。



そのため、


「投与後一か間、薬の効果が持続してフィラリアの感染を防いでくれる」


といった誤解をされているケースも多いのです。




ワクチンなどと同じようなタイプの「予防」と誤解されているケースがある、
ということですね。



「え、違うんですか!


 …。


 ちょっと混乱してきました!!(汗)」




大丈夫です。



そういう方のために、フィラリア駆虫薬の働きと
月1回投薬する意味について
次号のメールで引き続き解説していきますのでお楽しみに。




本日は以上です。




ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子






(終)



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