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マダニの本当に怖い話:アロマテラピーを犬の虫よけに活かす(1)
2013 / 12 / 04 ( Wed )
こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。


「アロマテラピーを使った犬のための虫よけについて詳しく知りたいです」という
メールが最近増えてきましたので
今日からはこのテーマでお送りしていこうと思います。





----------------------------------------------------------


■アロマの虫よけ、どの精油がどの虫に効くか? 
 …その前に基本の復習。


----------------------------------------------------------



リクエストにお答えして
今日から「アロマの虫よけ」をテーマにお送りしていこうと思います。



と、その前に…。




そもそも何故、虫よけって必要だと
○○さんはお考えになりますか?




「はあ?何言ってんですか!
 犬だって蚊やダニに噛まれたら痛いし痒いからに決まってるじゃないですか!」



はい、ごもっともです。



ところで、「ダニ」「蚊」という話が出てきたついでにお聞きします。



私たちは犬に対して、この2つの虫に対してはことさら気を遣います。



何故でしょうか?







●理由その1:ダニは犬の体につくと、短時間で増えて恐ろしいことになるから





耳の裏側に100匹ほどマダニが寄生していた犬の例もあります。




あんまり見せたくないんですが…。
こういうようなことになるかも…ということですね。





↓   ↓







(お世辞にも気分がいい画像ではありませんので
 そういうのが苦手な方は見ないでください。
 こういうことになる可能性もある、という参考事例としてご紹介しています。




 間違ってクリックしないよう、間隔をあけています)



↓   ↓




http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&358m2













そのため、


「万一、ダニが犬の体についてしまった場合は
 すみやかに駆除する」


といった目的でフロントラインなどが使用されます。



フロントラインにもいくつか種類がありますが
「駆虫薬」であることが基本になります。



つまり、これは「運悪くダニが寄生してしまった場合に速やかに駆除してくれる」ということであり



「ダニそのものを犬に寄せ付けないようにしてくれる薬ではない」



という正しい認識が必要です。







…。







ダニが恐ろしいのは、先ほどの写真でご紹介したような
ダニそのものが皮膚表面にびっしりついて吸血する、というようなこともありますが
輪をかけて恐ろしいのが「感染症」への感染です。




●犬のライム病
●犬のQ熱
●犬のバベシア症




この3つが、ダニが媒介する感染症としてよく取り上げられます。



バベシア症のように発熱を伴うなど、重篤な症状を引き起こすケースもあれば
Q熱やライム病のように、不顕性感染といって
まったく症状が現れないまま経過することがほとんどの病気もあります。



それでも、免疫力が弱った状態で感染すれば
症状が出ることもありますし
もっと怖いのはこれら3つの感染症は、



犬だけでなく人にも感染する人獣共通感染症
(ズーノーシス、人畜共通感染症とも呼ぶ)




だということです。




ダニが犬の体についてしまい、
血を吸う際にその唾液により感染する、とうケースもありますから
そうなると




「犬の体にダニそのものがつかない予防策」



が非常に大切になってくるということが
おわかりいただけるかと思います。





また、最近はこのような「ダニ感染死」のニュースも世間を騒がせています。


↓   ↓

●ダニ感染死:5人目を確認 05年、長崎の60代
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&358m3



これは人間のケースですが、
犬と一緒に散歩で山道を歩くことが多い私たち飼い主も
しっかりと「ダニ対策」をすることが
ますます大切になってくるでしょう。




いかがでしょうか?




「うん、確かにフロントラインなどで
 犬の体についてしまったダニを”駆虫”することは大事。



 でも同じくらい”ダニが体につくことそのもの”を予防することも
 大事なんですね!」




はい、そのようにご理解いただければ幸いです。






そして実は…。







同じことが「蚊」にも言えるとしたら…。




○○さん、びっくりされますか?




実は「蚊」も噛まれるだけで色々な「デメリット」をもたらします。




「それって一体どんなデメリットなの!?」



これについては、次号のメルマガで引き続きお話ししてきますね。






本日は以上です。




ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子





(終)




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Office Guri
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