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犬の栄養バランス(5)
2013 / 10 / 26 ( Sat )
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○○さん、こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。


さて、今日は「犬の栄養バランス」についてのお話の続きですが
その前に1点お知らせを…。


【ペットのための東洋医学基礎講座 in 札幌】
本日18時より募集を開始いたします。
開催日時は2013年3月17日(日)10:00?16:00、
会場は札幌市民ホール会議室です。

前回東京開講の際は合計43名の方にお集りいただき
大変ご好評をいただいたセミナーです。


「犬の食材に対する見方が変わりました!」
「早速身近な薬膳食材を犬の食事に取り入れています!」


そのようなお声を多数ちょうだいしています。


●東洋医学基礎
●薬膳
●犬のつぼマッサージ



をご家庭で実践可能な手軽な方法でお伝えしますので
ぜひご活用ください。




そして、このセミナーは今回も【ご紹介制度】を導入いたします。



これはより多くの必要とされる方へ
「犬のための東洋医学基礎講座」を知っていただくためのシステムです。


このセミナーをfacebokやmixi、BLOGなどでご紹介いただき
もし○○さんのご紹介でお申し込みがあった場合に
1件につき2,000円の「ご紹介料」をお支払いします。


尚、このご紹介料は「ご本人申し込み」の場合にも適用されます。


そのため、もしこのセミナーのお申し込みをされる場合は
以下のページにアクセスの上、「ご紹介キャンペーン」への登録をお済ませの上
ご自身の「ご紹介コード」経由でお申し込みをされてくださいね。

↓    ↓

(ご紹介キャンペーンは終了しました)




*メッセージ欄に紹介者の名前を書く、といった方法では「ご紹介料支払いの対象にはなりません」ので
ご了承ください。必ず上記ページのあります「アフィリエイトシステム」をご利用ください。


お知らせは以上です。








さて、ここからは「犬の栄養バランス」についての続きです。


前回のメルマガでは「犬の栄養バランスは簡単に崩れませんよ」というお話をしました。


●犬の栄養バランス(4)
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&337m3


実験用に「わざと」ある特定の栄養素を抜いた食事を続けた場合でも
それによっていわゆる「欠乏症」というような症状が起こってくるには
数週間かかります、という話でした。


この「数週間」というのが実はポイントで
逆の視点から見ると



「数週間という期間、特定の栄養素を意図的に抜いたとしても
 結構体の方は何とかうまくやっていくもんなんだな」


ということがいえます。




これが「ほら!やっぱり栄養バランスって大事なんだ!!体調崩すじゃない!」という箇所にばかり
注目していると見えない部分でもあるのですが




「特定の栄養素を実験で”意図的に”抜いた食事というのは通常の食生活では
 まあ、起こりえない条件だよね。

 そういう”通常ではありえない”特殊な食生活をしていても数週間は持つってことだから
 だったらいろいろなものをまんべんなく食べていれば
 そういう”極端な”、”ある特定の栄養素だけが”不足する状態にはならないんじゃないかな?」


という視点で見ることができるのであれば
さらにもう一つの事実が見えてきます。




その事実というのは…。





「欠乏症がおこるまでの数週間、体は体で結構がんばって持ちこたえる」




という事実です。




例えば、カルシウムが足りなくなったら
体は自分の骨の中からカルシウムを取り出して、
体内環境を一定に保つようバランスを取ります。



ビタミンも元々の意味は「生命に必要なもの」という意味です。
生命維持に必要だけれども、体内で全く合成できないか、
できるとしても微量であるため
食事から摂取必要がある栄養素です。



では、ビタミンの供給を絶った場合はどうなるか?


私たちの体の中にはある程度「ストック」があります。
つまり在庫があると。


その在庫でしばらくは持たせるよう、体の方で調整をはかります。



つまり…。




外部の環境が変化しても
(今回の事例でいうと特定の栄養素が食事として入ってこなくなる)
体は体で、体内のストックを使ったりしながら
ある一定期間は体内環境が正常に保たれるよう調整する働きがある、ということです。




これがいわゆる「恒常性(ホメオスタシス)」というやつです。




ここまではOKでしょうか?



話を食事に戻します。




結論から言うと、この飽食の時代、犬だって食事の選択肢はたくさんありますし
飼い主さんが気をつけて「肉だけじゃなく、野菜も、そうだ果物も!」と
いろいろなものを食べさせている限り



「特定の栄養素が欠乏したりするような、極端なことはほぼおこらないでしょう。
 キャベツしか食べない、とか、そういうよほどの”偏食”でもしない限り」



ということができます。




私たちの食生活を振り返ってみてもわかることですが
例えば時間があまりなくて1日1食になったとして
そのときに「ざるそば」しか食べられなくて、
1日に必要とされる栄養素の基準値を満たさなかったからといって



「栄養不足で翌日ぱったり倒れてしまった!」


ということが起こらないのと一緒です。




言い換えると、栄養にしても1日で完璧な栄養バランスを取らなくてもいわけで



「ああ、昨日蕎麦だけだったから、今日は肉を食べておこう…」



という感じでバランスが何となくとれていなさそうであれば
翌日にでも調整すればOKというのと同じです。





「なるほど、そう考えると少し気持ち的に楽になりますね。
 1日や1食でとにかく完璧な栄養バランスを!と考えていたから
 私の場合はなんだか難しく感じていたのかもしれません」



そんな風に感じていただければと思います。




こんな風に「栄養バランスが気になる」といった犬の食事の悩みを解決するための
基礎知識をお伝えする講座を4/7に札幌で開講しますので
興味のある方はぜひご参加くださいね。



●4/7 ペット食育入門講座 札幌市中央区開講!
詳細のご確認とお申し込みはこちらから。

↓   ↓
(募集は〆切りました)







ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子




(終)






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