スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
犬は丸のみですよね?喉が詰まらないか心配です。
2011 / 11 / 20 ( Sun )
○○さん、こんにちは。



Office GuriのNaokoこと諸橋直子です。
今日もメールを
開封していただきありがとうございます。


今日も引き続き
犬の食事に関するQ&Aをお届けします♪




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。
引き続きぎっくり腰の諸橋直子です(泣)


きのう「ぎっくり腰です」ってメルマガとBLOGに書いたら
「お大事に!」っていうメッセージいただきました。
ありがとうございます♪



さて、昨日犬の「胃での消化」について
2つの働きについてお話しました^^


『胃での消化』
胃での消化は大きく2つにわけられます。

1:胃そのものの運動による機械的な消化。
2:胃液と混ぜ合わせる化学的な消化。



この2つが相互に働きあって
食物を吸収しやすい状態に
(おかゆ状にどろどろにする)
するのが「胃での消化」です。




そのため、食物をやわらかく煮る、細かく刻むなどは
消化の一部を助けますが
消化の代わりになるものではありません。




○○さんも、ここまではご理解いただけましたか?



そして、この疑問をお寄せくださったMさんからも
早速、メールをいただきましたよ♪



---------------------------------------------------



諸橋さん ぐりさん

こんにちは。
本日もメルマガ 拝見しました。
で、なんと今回は私の疑問がメルマガに取り上げられている~~
嬉しいです。



なるほど、消化には2種類あるんですね。というか 
日ごろヨーグルトや納豆を
あげているのは何の為だったんだろう・・と 
改めて学習させていただきました。

(中略)

「酵素」で食べ物を消化させるということも あったんですね。
「消化活動」=胃の消化運動ばかりに気をとられていました。
一言で消化といっても いろいろあって勉強になりました。

これでスッキリ!おやじ(いや、おじや)メニューも安心して 
ワンコに食べさせてあげられます。
ありがとうございました。

---------------------------------------------------


Mさん、ありがとうございます♪


さて、今日はそんなMさんからおよせいただいた
2つ目の疑問にお答えしますね^^





2つ目の疑問


「ぐりさんのご飯をときどき拝見しますが、
 あの大きさで 喉つめませんか?
 結構大きなお肉の固まりだったりしますよね。
 プチトマトも丸ままはいってるし・・・。」





はじめに、動画をご覧ください(↓)

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&12m1






ええと、我が家のぐりが大根食ってます。
大根というか、大根のしっぽですが(笑)



音、よーく聞いてください。
いい音してますよね?



ハイ、噛んでます♪





基本的に、犬の食性は


大きな肉のかたまりを>「犬歯」で適当な大きさに引きちぎって
>ごっくん!あとは体内で消化!


というものです。


一方で、犬の歯には「臼歯」も発達しています。

「犬歯」が肉を引きちぎるための歯なら
「臼歯」はすり潰すための歯。




つまり、犬も食物をすりつぶしたり
噛み砕くための歯を持っている、ということですから
必要に応じて、ちゃんと噛みます。





そのため、これ、そのまま飲んだら
喉詰まるかな…という判断は
生き物として、犬自身が基本的にできる、と
私は考えています。







そこで、そう思うようになったきっかけとなった
ミニトマトについてのエピソードを
今日はご紹介しますね^^





ミニトマト。




最初に我が家のぐりにあげたとき、
ぐりは勢いよく、がつん!と噛みました。








その結果…。







どうなったと思いますか?









皮の硬いミニトマトは、歯に押された勢いで
つるっとすべり
「ぷっ」と口の外に勢いよく飛び出してきました(笑)






これには見ていた全員が笑いましたね!


あはははは~。




それ、強く噛みすぎだから!













しかしながら…。










ぐりは2回目から学習しました。








ミニトマトは硬いので、勢いよく噛んだら口の外に出てしまう…。










なので、次から食べる時は


「奥歯でそっとミニトマトを噛んで、皮を破り」




「その後で心おきなくわしわし噛む!」


という2段階を踏むようになりました(笑)







つまり、ぐりは「ミニトマトは噛んで食べなくては」と思っており
噛むことに一度失敗したので
じゃあ、失敗しないで噛むには力を加減しよう!と考え
力を加減して、適度に噛んで食べることを学習した、ということです。



いや~、犬ってすごいな!
適応能力高いね!!




と、かなり感動したことを覚えています(笑)




余談ですが、ごはんの中身が
あまりに好きすぎて、慌ててかき込んだ結果むせていることは
時々ありますが(苦笑)
喉に詰まらせた…という経験はありませんので
この点も、


「丸呑みしても喉に詰まらなさそうな大きさに食材を切って調理する」


というのを、わんこの体の大きさに合わせて
飼い主さんが各自でご判断いただくことで
大きな問題にはならないはずです^^




(おしまい)





犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
10 : 38 : 15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<犬とハーブ療法* | ホーム | おじやばかりだと、犬の消化能力が低下するのでは?と不安です。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dogaromanow.blog.fc2.com/tb.php/29-17e3d2de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。