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満員御礼!ペットのための東洋医学基礎セミナー、満席となりました!
2013 / 10 / 12 ( Sat )
こんばんは。
Office Guriの諸橋直子です。






今日はまずお知らせから…。



【ペットのための東洋医学基礎セミナー:満員御礼!】



昨日募集を開始しましたこのセミナーですが
メール配信直後からどんどんお申込みをいただき
たった今、満席となりました。



予想以上にお申込みが集中したため
当初の予定募集人数はあっという間に埋まってしまい
急きょ、会場レイアウトを変更し
収容人数を増やしての対応となりました。




それでもあっという間に定員に達しましたので
みなさんの「犬の健康に対する関心の高さ」がうかがえます。



お申込みのメールはすべて受理しておりますが
万一「申込したけれど自動返信メールが届かなくて困っている」
という方がいらっしゃいましたら
下記のメールフォームよりご連絡くださいね。



個別に対応させていただきます。

●メールフォーム(締めきりました)









「えええ!もう募集終わり?!今日は仕事納めで忙しかったから
 明日にでもゆっくり申込しようと思っていたのに!!!」



と言う方がいらっしゃいましたら、
今後もし、お申込みされた方が止むをえない事情でキャンセルされた場合に
優先的にご案内を差し上げます。



下記よりメールでご連絡ください。




メールの本文に「東洋医学講座キャンセル待ち希望」と記載をお願いします。



●メールフォーム(締めきりました)




そして…キャンセル待ちを希望される方の人数が多いようでしたら
同じ会場内の少し大きめの会場への変更も検討しますので




「えー、参加したかったよ!」



と言う方は、まずはメールしてくださいね。








さて、メールを1通ご紹介します。



-------------------------------------------------------------




諸橋様。



こんにちは。
宮城のiichiko01と言います。
いつもメルマガを楽しく読ませていただいております。



我が家では盲導犬がおり、協会から指定されたフードを与えているため、
それと、自分料理はすっかり家内任せになってて
手作り食は実践できていないのが現実ですσ(^◇^;)
それでも、興味深く拝見してます。




さて、昨日の肝機能が落ちている時に酸味のある食事にすると言う記事、
「なるほど」と目からうろこ。




私なりに納得いたしました。



私は、マッサージや鍼を仕事にしており、
陰陽5行説を学びました。



【肝】【心】【脾】【肺】【腎】




【酸】【苦】【甘】【辛】【鹹】


等等
(これらを私たちは5行色体表と呼んでます)




全て憶えさせられて(苦笑)
日々の治療に用いています。
犬の疾病予防に東洋医学も応用できることを知り、嬉しくなりました。




私が盲導犬使用していた当時、パートナーが腹をこわしてしまい、
酷い下痢になり、獣医の先生の了解を頂き
鍼をしたことがありました。




もちろん、処方された薬を飲ませながらです。




犬のことについては素人の私ですから、
人ならここだと言う部位をポイントに施術しました。



それが効いたのか、治る時期だったのか、
次の日に治まってくれた。
そんなエピソードを思い出しました。



いつか時間作ってマッサージ講座に参加できればと思っています。
これからもメルマガ楽しみにしております。
それでは、失礼します。
お体ご自愛くださいませ。



PS 誤字脱字ありましたら、ご容赦ください。




-------------------------------------------------------------



iichiko01さん、ありがとうございます。




盲導犬ユーザーの方で鍼の資格をお持ちの場合
パートナーが体調を崩した時に「実は鍼打ってます」という方を
私もこっそり存知あげています。



その方の場合は、犬が足を悪くしてしまい
手術を受けることになったのだけれども
それまでの間、痛みを少しでも軽くしてあげたい、という気持ちで
打ってあげたそうです。




*基本的に犬の治療は獣医師が行うものですが
 獣医師の許可を得て、自分の犬に行う場合は法律の許可の範囲内という解釈が
 広くされています。



「鍼を打つと、少しだけ足が軽くなるみたいだ」



そんな風にその方はおっしゃっていましたが



「とにかくできることを」



と望む飼い主さんにとって、東洋医学は心強い味方ですね。




私自身、犬のツボの位置について学びましたが
そうしたセミナーには人間向けに普段、鍼を打っているという方も参加されていて




「へえ、犬もだいたいツボの位置って同じなんだな~」



と面白がったり、感心したりされていましたよ。




陰陽五行説は、確かにはじめはとっつきにくい感じがありますが
(私も無理やり暗記しました・笑)
なじんでみると、五臓六腑の相克、相生の関係や
食物の持つ味、五臓六腑のどこにその薬効が働きかけるか?など
色々と面白い視点で食材選びができるようになるのが楽しいところです。



>それが効いたのか、治る時期だったのか、
>次の日に治まってくれた。
>そんなエピソードを思い出しました。



経絡の流れを整えて、動物が本来持っている自然治癒力を引き出すのが
東洋医学の基本的考え方である、と私は東洋医学を学ぶ際に
教わりました。



治る時期に合わせて、流れが整い、
犬が持っている「健康な状態に戻ろうとする力」を
鍼が後押ししたのかもしれませんね。




素敵な、また多くの飼い主さんにとっても
東洋医学の面白さが伝わるエピソードを
iichiko01さん、ありがとうございました。



私もいつか、宮城県におじゃましたいです。









今日はここまでです。



またメールしますね。



ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子





(終)






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