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犬の薬膳メニューの組み立て方
2013 / 09 / 24 ( Tue )
こんばんは。
Office Guriの諸橋直子です。

ここからは久しぶりに「薬膳」のお話です。



スーパーに売ってる食材でも、十分薬膳できるんですよ!と言うお話を
これまでさせていただきました。



また薬膳では食材を「身体を温めるか?冷やすか?」というユニークな視点で捉えています。



例えば…ここに1匹の「冷え症の犬」がいます。




「は?犬に冷え症?」



はい、室温で生活している犬の肉球を握ってみて「冷たい」と感じたら
その犬は冷え症の可能性が大です。



「それって、人間でも冷え症の人は手が冷たいのと一緒?」



そのようにご理解いただいて結構です。




じゃあ、そういう犬の食事に○○さんだったらどんなものを選んで
食べさせてあげますか?



「えーと、食材にそれぞれ体を温める作用と冷やす作用があるって
 さっき言ってましたよね。

 だったら【温める食材】を選んであげます」




ピンポン♪正解です。



では、温める食材にはどんなものがあると思いますか?




「…急にそう言われても。ちょっと思いつきません」



質問の仕方が意地悪でしたね。


では、ちょっとここで本の助けを借りてみましょうか。


→ http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&316m5



例えばこの本で調べると、



●豚肉:平

●牛肉:平

●鶏肉:温

●羊肉:熱・温




となっています。


【平】【温】とかありますよね。



これは食材が体を温めるか冷ますか、そのどちらでもないか、を
表す記号みたいなものだと思ってください。


体を温める作用が強い順に並べてみます。




熱>温>平>涼>寒



ここまではOKですか?



じゃあ、冷え症の犬にはどのお肉を選んであげたらいいでしょう?




「羊肉が熱・温でよさそうですよね。鶏肉も温だから体を温めるのかな」



はい、正解です。



ただ、羊肉はちょっと高価なので、今回は手頃な鶏肉でレシピを考えてみましょう。




ちなみに今夜の我が家の犬メニューは「手羽先と大根の煮物」です。



「美味しそうですね…あれ、でも諸橋さん。
 さっきの本に、大根は【涼】って書いてありましたよ。

 これって体を冷やすって言うことですよね?

 冷え症の犬にはまずいんじゃないでしょうか」



確かに大根単独だと、【涼】性質の食べ物ですよね。


でも、こうした食材も「あること」をすることで
バランスをうまく整えて、冷え症の犬でもお勧めの
美味しいレシピにアレンジできるんですよ。




「え、そうなんですか?」



はい。


その方法ですが、知りたいですか?




「はい、興味津津です。知りたいです!」



では次号のメルマガでその「あること」を
詳しくお話ししますね。




本日はここまでです。



次号のメールをお楽しみに。



ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)






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Office Guri
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