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予告:てんこ盛りだくさんの「ペットのための東洋医学セミナー」やります。
2013 / 03 / 17 ( Sun )
○○さん、こんばんわ。
諸橋直子です。




さて、「ペットのための東洋医学セミナーやります(・∀・)/」と
facebookでこっそりつぶやいたところ早速

「興味あります!」

っていうお声をいただいております。





ありがとうございます!(・∀・)/



今、カリキュラムを練っているのですが
「東洋医学」は本当に奥深いのと、セミナーやるならあれもお伝えしたい、
これも入れたい!と内容がもりもりもりっとかなり盛りだくさんになってしまいそうな予感です。



だた、時間に限りがあるのと
短時間であまり詰め込んで、受講者さんがお腹いっぱい状態になりすぎても


「お勉強にはなったけれど、実践レベルまでいけない…」


だと本末転倒だと思う次第でして…。




そこで今回はテーマを大きく2つに絞ることにしました。




●薬膳
●ツボマッサージ



ですね。



ただ、薬膳を語るにも「東洋医学の基礎」である「陰陽五行説」などを理解する必要がありますし
「薬膳」を本気で普段の犬ご飯に活かしたいと思うのであれば
食材の持つ性質=「五性」、どこに働きかけるか?=「帰経」のお話もせねばならず
結局のところ、「東洋医学の基礎知識」部分は
しっかりお伝えせねばと思う次第です。




何事も、基礎=土台あってこそですので…。




ツボマッサージにしても「気・血・水」といった
東洋医学的な代謝の考え方の基礎を学んでおかないと
いま一つ理解しにくい部分も多いですし
そうなると、前半がっちりお勉強系のセミナーになるなー…。




ということで、「がっちりお勉強」と「漢字」にアレルギーの無い方、
ぜひ楽しみにこのセミナーの募集開始をお待ちくださいね。







■何故今、東洋医学なのか?



病気をピンポイントで考え、
病変の起こっている部位にスポットを当てて治療するのが現代の先端医療です。



「下痢した→下痢止めを飲む」
「便秘をした→下剤を飲む」



シンプルに言うとこういう感じですね。





一方で、「病気」や「体調不良」を
その生き物の【体質】【精神状態】【食生活】【生活環境】といった
トータルな視点で考えるのが「東洋医学」です。




なので同じ「便秘」にしても



●体の冷えがお腹に来て、腸の動きを鈍らせて起こる便秘なのか?
●体内に熱がこもって水分が不足し、
 便のスムーズな排泄に必要な体内の水分までもが不足して起こる便秘なのか?



と言う風に「原因」により深くスポットを当てるのが
東洋医学の考え方です。





こうした「東洋医学」の視点は
「体質改善」「病気の予防」といった「予防医学」の分野で優れた効果を発揮します。




私たちと犬たちは、現代医学の最先端の治療も受けられますし
その一方で、こうした「東洋医学の知恵」も家庭でのヘルスケアに取り入れることが可能なのですから
本当にいい時代になったよな…と個人的にはしみじみ思います。



選択肢が多いほど、よりベストな、私達や愛犬に合った方法を選択できるのですから。








■「未病」を癒す「東洋医学」



病院での治療の場合、病気になってから薬を投与する、
手術をするといった「対処療法」が中心となります。



病院へいくほどでもない「何となく不調」という症状も、
マッサージや「薬膳」等を用いてケアすべき対象と考えるのが「東洋医学」です。




私たちは「獣医師」でもなければ「医師」でもありません。
そのため病気になった際の「治療」は専門家の力を借りることになります。



一方で、病気になる前のちょっとした不調、体調不良などをケアするの場は
多くの場合「家庭」ではないでしょうか?



こうした「病気というほどではないけれど体がだるい」「疲れやすい」といった状態を
東洋医学では「未病」といい、病気に向かっている状態であるとしています。



そして、健康を維持するには病気になる前の「手当」こそが重要だと説いています。



こうした「予防医学の原点」を学び
愛犬のケアに活かすことは、「大切な愛犬の健康サポート」につながらないでしょうか?








■家庭でも簡単にできる犬のための薬膳とツボマッサージ。



具体的に「東洋医学」で何が出来るか?と言えば


●薬膳
●ツボマッサージ


がご家庭では実践しやすいです。



「薬膳」というと「漢方薬飲むの?」と言うイメージですが
スーパーで普通に買える食材にもそれぞれパワーと効果があります。



例えば、ご飯を食べすぎたときには「大根おろし」。
大根の種は「ライフクシ」といって消化を助ける生薬とされているくらいですが
大根そのものにも「消化」を助ける働きがあります。



栄養学的には「ジアスターゼ」という酵素が含まれるから、ですが
薬膳的視点でみると、「大根」は消化促進の他に「体を冷やす作用」があるとされています。



そのため、体のエネルギーが有り余って胃腸が必要以上に活発!
いつも食べすぎてしまう~というタイプのダイエットにも効果的とされています。



栄養学的な視点に「薬膳」の視点を取りれると
食材に対する見方がぐっと深まるということですね。




「ツボマッサージ」は悩み別に効果のあるツボをマッサージしてあげることで
体の不調が改善できますし、何より副作用がありません。



そういう意味ではご家庭向き、飼い主さんが安心して実践できる「ホームケア」なのです。







…。





いかがでしょうか?




「へー、東洋医学って面白そうだな。
 うちの子の食事や健康管理に使えそう!」



そんな風にわくわくしてきました!と言う場合は
詳細が決定次第メールマガジンでお知らせしますので
楽しみにお待ちくださいね。






本日は以上です。



またメールさせていただきますね。




ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)


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