スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
メール講座読んで涙が出るほど感動いたしました。
2013 / 02 / 27 ( Wed )
おはようございます。
諸橋直子です。




はじめにお断りしておきますが、
今日はちょっと長いです。



がっちり盛りだくさんでお届けしますので
携帯で読まれている方はちょっと厳しいかもですが
ご了承ください。








まず、メールを1通ご紹介させていただきますね。



↓     ↓


--------------------------------------------------------



メール講座読んで涙が出るほど感動いたしました。
うちには6歳の柴犬(達也)と3歳のイタグレ(ショウ)がいます。



達也はたまにお腹壊すことがありますが大病もなくすごしてきました。
ショウは生まれつき片足に股関節が悪く歩くときはビッコをひき、
走るときは3本足で、しかも前足を骨折してプレートが入った状態で。



走る犬なのにかわいそうで、でも家の中では元気にしてます。



手作り食はある獣医さんのサイトで知り、
ドックフードは質の良いものを忙しくてどうしても準備できないときに
スープ掛けにしてあげてる以外はほとんど手作りにしてます。



もう二年になりますが毛艶が良くなりましたし、
お皿を洗わなくていいくらい綺麗になめてくれます。



手作り食はやはり色々不安がありますが、
その不安を解消してくれそうな講座なので期待してますので
宜しくお願いいたします。



私もホリスティックケアカウンセラーとペット介護士と
アロマテラピー1級それにフラワーレメディーも勉強して、
二匹をパートナーとして毎日すごしてます。



私が数年前ストレスからくる神経的な病気になったときも、
癒してくれたのは主人でも子供でもなく犬達でした。




だからお返しに今度は犬達に幸せになって欲しいと思います。



私の手腕にかかっているんですもんね。



長くなりましたが、今後とも宜しくお願いいたします。


--------------------------------------------------------



上坂さんよりいただきました。
ありがとうございます。



上坂さんは、「犬の手作り食8日間無料セミナー」の受講者さんです。




上坂さんにとって、メールセミナーがお役に立てることを願っています。



分からないことや不安点がありましたら
メールセミナー内にある専用メールフォームより
ご質問をお送りください。


可能な限り、メルマガで回答させていただきます。




さて…。





私たちもそうですが、体は食べたもので作られます。



なので、もしいい加減な食事を摂り続けたり
偏った、間違った食事を長期間続けることが
体に及ぼす影響は計りしれません。



「でも、犬の食事って何が正しくて、何が間違いなの?」



という不安を持つ飼い主さんは多いです。



中には



「これが絶対正しい!!っていう犬の食事を教えてください!
 そうじゃないと不安だし、安心して食べさせられません!!」



と言う飼い主さんもいらっしゃいます。




あ…良い機会なのではっきりと申し上げておきますが
こういうご要望には、私、お応えできません。



完全にお役に立てないことは明らかなので
今すぐこのメルマガの最後にある
解除URLをクリックしてこのメルマガを解除していただくことをお勧めします。








何故なら、犬の体質、生活環境、飼い主さんによって
厳密に言うと、「何がベストか?」というのは異なると
私自身が考えているからなんですね。





また、世の中のすべての食材のをチェックしてその中から
「絶対安全リスト」を作って教えてほしい、というのも
事実上、不可能です。




人によって、「これは犬にあげてよい」「これはだめ」が異なるのは
前提条件が違うからです。




明らかに危険だと分かっている食物を除くと



「ある人はOKっていうけれど、ある人はダメだと言っている」



という「グレーゾーン」的な食材も当然存在します。





なので、「NGと言われる理由を正しく理解しましょう」
「その上で、ご自身で考えられるようになる判断力を身につけましょう」と
なるわけですが…。





こういういい方を「冷たい」と感じる方も多いみたいです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^





私自身、



「万人(万犬?)向けの正しい食事はこれ!」



というのは厳密には無いと考えている人間です。




だからこそ、基本の考え方と基礎知識をお伝えして
その上で飼い主さんご自身が



「うちの場合はこれがベスト!」



というのを、ご自身で選択できるように
考え方の部分に力を入れてお伝えする、と言うスタイルに
ついなってしまうわけです。





なので…。








もし、○○さんが



「私も色々な情報に振り回されることなく
 自分自身で、そう言われる理由を理解して
 いい加減な情報と、正しい情報の区別ができるようになりたい。

 そうすることで、楽しく犬の食事と向きあって
 食事を通して愛犬の健康サポートに役立てたい!」



とお考えでしたら…。




このメールセミナーはお役に立てると自負しております。



↓    ↓



*「手作り食が自分に合っているかどうかを考えてみたい」
*「基本的なことを学んでみたい」



■犬の手作り食8日間無料メールセミナー:
詳細のご確認とお申し込みはこちらから。
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&255m2



理由を知って「これはNG食品だ」と理解できるのと
理由が分からないまま「これはNG食品だと言われているので怖い」と思うのとでは
その間には大きな差があります。









さて、先日より「犬の尿結石症」の食事について取り上げています。



◎バックナンバーはこちらから。
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&255m3



尿結石症の多くは「膀胱の炎症」が原因になっているケースが多いと
獣医師が指摘していることは前回お話ししました。



また、その際に積極的に摂りたい栄養素についてもご紹介しました。


↓    ↓



<積極的に摂りたい栄養素>



【1】ビタミンA・βーカロテン
【2】ビタミンC
【3】EPA・DHA
【4】ビタミンB2





炎症に負けない体作り…すなわち
膀胱粘膜強化+感染症予防を意識した食事作りを意識します。



お家での「飼い主さん自身が行うホームケア」として
食事を変えてあげる、というのは有効です。



そうした「ホームケア」の選択の幅を広げる、という意味で
今回は



「尿結石症を東洋医学的に見た場合の考え方と対応」



を併せてお伝えしていこうと思います。




東洋医学というと



「うさんくさい…」



という反応が返ってくることも多いのですが(笑)
例えば一部の漢方薬は「保険適用」の扱いで医療の現場で積極的に
使われています。



動物の治療に「鍼灸」を取り入れて
大きな成果をあげている獣医さんも多いです。




なので…選択の幅をちょっと広げてみたい、と
もし○○さんがお考えでしたら
今からお話しすることがお役に立つかもしれません。





東洋医学では、「尿結石症」を



◎膀胱の湿熱



と言う風に考えます。



「膀胱は分かりますが…湿熱って何ですか???」



そんな風に思われた方が、多分ほとんどだと思うので(笑)
もうちょっと分かりやすく言いますね。





「湿」というのは東洋医学で「病気の原因となる6つの外的要因」の
ひとつと考えられています。




読んで字のごとし、
ですが「湿」は湿気が多くじめじめしたイメージにつながりますが



「余分な水分」



と考えてみてください。



私たち生き物の体には非常に多くの水分が含まれていますが
その「水分」が清らかで流れもスムーズであれば
健康でいられる、というのが東洋医学的考え方です。




では、そうした体をめぐる水分が「ドロドロと濁った状態」になってしまうと
どうなるか??




はい!イメージできますね!



生理的な代謝も何だかうまくいかなさそうですし
何だか体液が「粘っこく」なるような感触が頭の中に思い浮かばないでしょうか。



「余分な水分が濁り、ドロドロと粘っこく汚れた状態」



これが「湿」がもたらす弊害です。




さてこうした「湿」からくる弊害が、体内の「熱」と結びついてしまった複雑な状態を
「湿熱」と言います。




では「膀胱湿熱」の状態になってしまった場合には
東洋医学ではどのように手当するのか?




これについては、次号のメールで引き続きお話ししますね。



本日は以上です。




ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)





犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
07 : 36 : 44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<今日は尿結石症の犬にお家でできるツボマッサージを紹介します。 | ホーム | 尿結石症の犬にお勧め栄養素+食材>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dogaromanow.blog.fc2.com/tb.php/234-0697d56a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。