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○○さん、今日は犬に果物を食べさせるときの注意点とメリットについてお話しします。
2012 / 10 / 29 ( Mon )
○○さん、こんにちは。
諸橋直子です。



さて、先日より「犬に果物はあげてもOK?」
というテーマを取り上げています。



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諸橋さん、はじめまして。
Fと申します。


カロリーから決めたドライフードだけでは足りず、いつも食べ物を探してる我が家の犬に、
なんとか満腹感を与えてやる方法は無いものかと悩む毎日でした。
こちらを知って、本当に嬉しい。
いろいろ勉強させていただいて、
我が家の犬を幸せにしてやりたいです。


我が家の犬も「黒ラブ ぐり」なんです。
初めて同じ名前に出会い、それも黒ラブ。感激、興奮しました。


諸橋さんのぐりちゃんのように、
我が家のぐりも、ピカピカな幸せにしてやりたいので、
マイペースですが、がんばっていきたい、そんな気持ちでいます。
配信、楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い致します。



早速ですが、
我が家はまだあまりいろいろな食材を与えていないのですが、
リンゴ10分の1カット程度を毎日与えています。


ぐりちゃんのご飯には果物の登場がみられませんが、
果物は控えておいた方が良い食材に入るのでしょうか。
少量だからとは思っていましたが、気になってきました。



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結論から先に言うと、あげすぎに気をつければ
ビタミンCなども豊富な果物は
犬にとって健康維持に大いに活用したい食材と言えます。



あげ過ぎに気をつければ、と前置きしたのは
果物には甘み成分「果糖」が多いものは
食べ過ぎると肥満につながるケースも多いからです。



特に小型犬の場合は
飼い主さんが「ちょっとの量」と思っていても
体重が2~3kgと小さい場合は、
リンゴ1/8個でもかなりの量になりますから
そのあたりは注意が必要です。



次にこうした注意事項を守りながら
果物を上手に取り入れる際のメリットをあげていきましょう。




既に申し上げましたが、果物にはビタミンCが豊富です。



ビタミンCはかんきつ類やイチゴなどに多く含まれています。



ビタミンCは強い抗酸化力を持つといわれ
皮膚や骨の健康を保つのにとても大切なビタミンです。



感染症を防ぐ働きもありますから、
適度に摂取することで
犬の健康維持にも役立ちます。



特にビタミンCは水溶性ビタミンで
一度に大量に取っても
その時必要でない分は体外に排泄されますから…。




果物をおやつ代わりにするなどして、
こまめに摂取するのが賢い方法です。




その他に「カリウム」「アントシアニン」
「ポリフェノール」など、
健康食品やサプリメントなどでもおなじみの成分も
果物は多く含みます。



これらの成分についての解説を
次号のメールで引き続きしていきますね。



本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!






ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)



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