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Q&A 犬の皮膚を健康にするアロマテラピー活用方法
2012 / 09 / 11 ( Tue )
○○さん、こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。


本日は、「犬の皮膚を健康にするアロマテラピー活用方法」について
素朴な疑問をお寄せいただいたので
それに対する回答をシェアさせていただこうと思い
メールさせていただきました。



○○さんもひょっとしたら
同様の疑問をお持ちだったかもしれませんね^^


今週はこうした読者の皆さんの「素朴な疑問」に答える
強化月間(週間?)にしたいと思います。



犬のアロマテラピーに関しての疑問があれば
是非メールフォームからお寄せください。
↓   ↓
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&195m2



尚、ご質問は必ずフォームよりお願いしますね。
日々たくさんのメールを頂戴するため
他のメールと混同しないためにも
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。



ご回答をメルマガ上でさせていただくことで
他の方のペットオーナーさんのお役にたつ!と判断した場合は
メルマガ上で精力的にがりがり回答させていただきます!(笑)



では、アロマに関するご質問メールを紹介します。


↓    ↓


--------------------------------------------------------


諸橋さん、こんにちは。

いつもメルマガを楽しみにしています。

先日の「カモミールジャーマン」の精油を利用したリンス、
なるほど!と思いました。


さっそくやってみようと思いましたが、
ここで素朴な疑問が…。



前々回くらいのメルマガで、
精油を直接わんこの体に塗るのはNGとのことでしたが、
今回ご紹介のあったリンスだと、
精油が直接わんこの体に触れてしまうのでは…。
その当たりはどのように考えればよいのでしょうか?



よろしければアドバイスをいただきたいです。


よろしくお願いいたします。



BYふくのままさん

--------------------------------------------------------


ふくのままさん、ありがとうございます。

メールマガジン上での回答で失礼いたします。





以下、社団法人日本アロマ環境協会(以下、AEAJ)の
ガイドラインに沿ってお話しします。


■AEAJ
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&195m3


あ、AEAJというのは「アロマテラピー検定」などの
資格試験を主宰している団体です。



アロマテラピーを安全で快適に一般ユーザーさんが活用できるように
基礎知識などを学んでもらえるよう活動している団体です。


ちなみに私はこの団体の認定試験を受けて
「アロマテラピーインストラクター」の
資格を保有しています。



この団体は人間向けのアロマについての知識を普及する団体なので
基本的にサイト上の解説は人間向けだと思ってください。



動物に活用する際の注意点は
このメルマガでも過去に何度かお話ししていますし
これからも必要に応じて注意点を申し上げることがありますので
是非その部分は○○さんにも
しっかりとご留意頂きたいと思います。










さて、以前このメルマガでは「犬の皮膚トラブル」に
ハーブによるケアを活用する方法を取り上げました。
↓    ↓
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&195m4



その中でも、特に「カモミール・ジャーマン」が
お勧めである理由もお伝えしました。



「カモミール・ジャーマン」の中には
代表的な有効成分である「カマズレン」が含まれます。




「カマズレン」には
抗アレルギー作用、抗ヒスタミン作用、抗炎症作用、鎮掻痒作用、皮膚組織再生作用といった
非常に嬉しい作用があるため、
特に痒みの悩みを抱えるタイプの犬には
非常にお勧めです。





しかし、残念なことに
「カマズレン」は揮発性といって、
蒸発しやすい成分であることもお話ししました。




これはシンナーなどが蓋をあけたままにしておくと
どんどん蒸発してしまうのと同じです。




そのため、ドライハーブから抽出したハーブティーを
リンスに使った場合、「カマズレン」の効果は
ほぼ期待できないと考えられます。




そこで、生のハーブから
この「カマズレン」をたっぷり含んだ状態で抽出された
「精油」を活用する方法をご紹介しました。




ただし、精油は非常に濃縮されたものなので
原液を犬の皮膚に直接塗ったりしないでくださいね、というのが
ポイントです。




このメルマガでは、リンス時に
ぬるま湯などに精油を1~2滴垂らして
よく混ぜてから犬の全身をリンスしてあげましょう、とお伝えしました。



そしてこの部分が、



>前々回くらいのメルマガで、精油を直接わんこの体に塗るのはNGとのことでしたが、
>今回ご紹介のあったリンスだと、精油が直接わんこの体に触れてしまうのでは…。
>その当たりはどのように考えればよいのでしょうか?



という、ふくままさんの疑問につながっていると
私は考えます。




さて、それではこの場合、どのように考えればいいのでしょうか?






ポイントは



・原液





・希釈液



の違いです。




さらに詳しい解説は、長くなったので次号に譲りますが
ヒントを出しておきますね。


↓     ↓

○○さん、カルピスを原液で
ぐいぐい飲めますか?


無理そうですか?(笑)



じゃあ、薄めたカルピスだったらどうですか?



ヒントは以上です。





明日の18時頃、さらに詳しい解説をメールしますので
どうぞお楽しみに!


本日も最後までお読みいただきありがとうございます^^



ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子




(終)



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