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犬の体の乾燥を解決&何故手作り食を否定する獣医さんがいるのか?
2012 / 07 / 03 ( Tue )
○○さん、おはようございます。
諸橋直子です。

昨日に引き続き、獣医さんとの付き合い方をテーマに
今日もお話ししていきます。





と、本題に入る前に1点をお知らせを。




私は犬のための手作り石鹸の作成と販売をして
かれこれ4年ほどになりますが
このたびショップをリニューアルすることになりました。


そこで、今年は普段から石鹸をご愛用いただいている
わんちゃんと飼い主さんのために、



「この時期、犬の毛や肌がどうしても乾燥してしまう…」



という悩みにどんぴしゃ!な、




「保湿」




をテーマにした商品をギュッと詰め込んだ
クリスマスセットを販売することにしました。





このセットの中には、
いつも発売開始と同時にまとめ買いされる方が集中し
常に品薄…という人気商品である



「フランキンセンスとカモミール石鹸」



が入っています。




この石鹸、犬用なんですが
何故か飼い主さん自身が使っているというケースが多いです(笑)



「私が使ってしまって、犬を洗う前に犬の分が無くなったので
 再注文します…」


というメールもたびたび頂戴します(汗)




薬事法の関係で、人間用の石鹸です、とは申し上げられませんが
何を隠そう、我が家も1歳3カ月の息子、私、夫、もちろん
黒ラブのぐりさんもこの石鹸は大のお気に入りで
お風呂で使っておりますので
我が家でも非常に無くなるのが速い石鹸であることは秘密です♪




さらに、なかなか普段犬用に買うには躊躇してしまう…という
高級アロマ精油「ローズ」を使用した
肉球クリームとリンスもセットにしました。




本物のローズ精油の香りを嗅いだ事がある方はおわかりになると思いますが
一般に「ローズ」と言われている製品に入っている
合成香料とは全く違い
甘い蜂蜜のような濃厚な香りがします。




私ははじめてこの香りを嗅いだ時、
本当にビックラこきました(笑)




あまりにスイートで芳醇な香りで驚いたんですね!


そしてこのローズの精油、当然ながら犬の毛と肌にも非常に良いものですし
何よりこの香りが、犬を深いリラックスへと誘ってくれます^^




こうした、犬の鼻にも肌にも毛にも嬉しい製品を
クリスマスギフトパックにはこれでもかっていうくらいっ詰め込みました。
↓        ↓
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&172m1




そして、毎度毎度同じことを申し上げて大変心苦しいのですが…。






すべてハンドメイドで丁寧にお作りしているため
販売数に限りがございます。




そこで、



「このセット、欲しいです~!販売開始と同時に案内ください!」




と、意思表示してくださる方にのみ
今回も先行案内させていただきます。




さらに、このメルマガをお読みただき、

「欲しいです~!案内希望!!」

の意思表示をしてくださった方には
ご購入時に『ぐり通信読者様限定』のプレゼントをご用意しています^^



プレゼント内容とその受取方法も、
「案内希望!」とおっしゃってくださった方にのみ
メールでお知らせしますので
案内メールを希望される方は、2011年12月9日(金)の18:00までに
下記のURLをクリックしておいてください。
↓      ↓
(メルマガ読者様のみがご利用いただける機能です)
(リンク先はOffice GuriのHPです)


上記期日までにクリックしてくださった方にのみ
先行販売のご案内を差し上げます。















さて、本題です。


今回のテーマは「獣医さんとの付き合い方」です。


愛犬の健康を考えて行く上で、獣医さんとの協力は欠かせません。


病気の際はもちろんですが、
病気の予防、という点においても
力強い味方になってくれるのが獣医さんです。


なので、普段からしっかりコミュニケーションを取って
良好な関係を築いておく、
飼い主側からも、愛犬の家での普段の様子や気になることなどは
積極的に情報提供していく。



どんなことでもそうですが、まずは「Give=与える」の精神ですね^^


まず自分から情報を相手に与える、質問を投げかけてみる。






この部分が重要です。




ところで、獣医さんの中には手作り食を否定される方がいらっしゃいます。


そのことで、飼い主さんがひどく落ち込んでしまうケースもあります。





それでは、


●何故、手作り食に一部の獣医さんは反対するのでしょうか?




ちょっと考えてみればわかることですが
私たちも人間のお医者さんにかかる時に
お医者さんから直接食事のアドバイスを受けることって
少ないのではないでしょうか?



食事制限が必須な病気の場合は、専門医であれば
適切なアドバイスをくれると思いますが…。




例えば一般内科で風邪をひいた、お腹が痛い、そういう時に
何を食べたらいいか、食事はどう気を付けたらいいか?についてまで
詳しくアドバイスできるお医者さんははたして多いでしょうか?




答えは少なくとも、私の周りでは「NO」です。




たとえば妊婦さんの場合ですら、
食事指導は管理栄養士さんの仕事です。




何が言いたいか?





獣医師は病気のプロではありますが
獣医師になるために、食事に関する勉強は必須ではありません。



つまり、食事について質問されてもそれは「専門外」の話であるケースが
あるということです。



そして、プロである以上「専門外のこと」について
いい加減なアドバイスはできない。



そのため、プロ意識から


「自分は食事については専門外だからいい加減なことは言えない。
 なので、食事については信頼のおけるメーカーのフードを推奨します」

というような理由で、手作り食については肯定的でない、というケースも多いのです。



確かに、手作り食を頭ごなしに否定されてしまうと、飼い主さんとしては
落ち込みがちですが、決して獣医さんも意地悪で言っているわけではありません。



あくまでも、その先生がベストだと思えることを
○○さんにプロとしてアドバイスしてくれているということです。



これについてはご理解いただけましたか?




一方で…。



○○さんには○○さんご自身の考えがあると思います。



もし、その考え方が獣医さんとはどうも合わないな…、という場合は
どうしたらいいのでしょうか?



これについては、次号のメールで
さらに詳しく解説していきます。





(終)








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