スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
獣医さんとどう付き合うか?
2012 / 07 / 02 ( Mon )
○○さん、こんばんは。
諸橋直子です。


さて、今日から新しいテーマを取り上げていきますね。


↓    ↓

---------------------------------------------------------



諸橋さん、こんばんは。
いつもメルマガありがとうございます。
ここ1年半ほど我が家の愛犬の肌の調子は良かったのですが、
最近また調子が下降気味になって来ました。
そんな時に「皮膚トラブル」がテーマのメルマガが
何ともピンポイントで、改めてメルマガの内容が身に沁みました。




そしてメルマガ内にあった
愛犬を自分で守る、についてですが・・。
私は獣医師の処方もその他も全て自分が納得してからと決めています。
ですがその為には諸橋さんが常々おっしゃている様に情報が少ないですね・・。
情報が少ないと判断が出来ないです。




この前肌が一部禿げていて気になるので病院へ行った時に調べてもらったら、
ここしばらく落ち着いていたアカラスが発見されました。
数は少ないのですが油断は出来ないのでそれだけで
もういっぱいいっぱいになってしまいました。



その時です、今までひどい時は毎日薬用シャンプーと薬の服用だったのに
いきなり注射はどうですか?と言われて頭が真っ白になりました・・。



●●●というものでアトピーなど皮膚の疾患に効くようです。



すぐに返事は出来ませんでした。
効くのならすぐに打ってひどくならない方がいいし、
だけどそんな注射名知らないし・・迷いましたが結局打ちました。



打ってから自分の気持ちが収まるまでしんどかったです。
帰ってからインターネットで調べても不安だらけで。
出来る事なら自然の力で、自己治癒力を高めてあげたいと更に思いました。


そんな具合なので諸橋さんのメルマガは
とても私にとって心強い物となっています。



ただ手作り食にはまだ踏み切れなくて。
尿路結晶を持っているのでそれについての食事などの知識が全然足りなくて
病院の療法食を食べさせています。




でもツボマッサージなどは取り入れさせてもらってます。

本当に胃腸って大事だな、と思います。



あと一つお聞きしたかった事があります。



毒素の排出についてですが・・ケースバイケースだとは思うのですが、
すぐに改善されたり、少しづつ改善されていったり、というのは続ければ治るかもと思えるのですが、
改善されていく経過途中で悪くなる(様に見える)場合もありますか?
一旦悪くなる様に見えてそれを超えたら良くなっていくというような・・。
悪くなるとつい止めてしまった方がいいのではないかと思ってしまいます。



もしこういった質問が多ければ良かったらメルマガに取り上げて欲しいです。



長々となってしまい伝わっているかどうか不安が残りますが、これからも宜しくお願いします。
上手く言えませんが諸橋さんのメルマガには私の思う事がいっぱい詰まっています!
いつもホントにありがとうございます。

(N様)
---------------------------------------------------------



Nさん、メールありがとうございました。




Nさんはこのメールに対して、ご感想をお送りくださいました。
↓     ↓

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&171m1




さて、今回のNさんのメールには非常に重要なご質問がたくさん詰まってますので
これから数回に分けて、このメルマガでは



「愛犬の健康とどう向き合っていくか?」


をテーマにお話ししていきます。


その中でも特に、獣医さんとの付き合い方、
病院での医療と自宅でのケアのバランスのとり方について
掘り下げていきます。







ところで話は少し飛びますが、
先日開催した、犬の食育講座でも


「手作り食をかかりつけの獣医さんに反対されていて
 なかなか獣医さんとコミュニケーションが取りにくい」


という悩みが多く聞かれました。




反対というと優しい言い方ですが
はっきり言うと


「頭ごなしに否定された!(涙)」
「怒られました…」


というケースも少なくありません(苦笑)



私のケースでいうと、たまたまラッキーなことに
手作り食を真っ向から否定された経験はありません。



「うちの子は手作り食です」


と言って、返ってくる反応はと言えば



「あー、そうですかー」(肯定も否定も無し。無関心???)


という感じ、または



「あー、実はうちの犬もフードに野菜のっけたりして
 トッピングしてるんですよー」


というような、先生自身が手作り食実践者だったりするケースもあります(笑)



待合室に手作り食の本が置いてある病院もありましたし
結論から言うと


「探せば『手作り食を否定しない獣医さん』は結構いますよー」


ということです。



ただし、まだ手作り食は全体的にみると多数派ではありませんから




「自ら求めて探す」



という姿勢も、場合によっては重要になるケースも多いでしょう。








それでは、


●何故、手作り食に一部の獣医さんは反対するのでしょうか?



この部分を次回のメールで、
さらに深堀りしてお話していきますね。





(終)






犬の手作り食メールセミナーに登録する!
★犬の手作り食の基本についてわかりやすく解説した8日間の無料メールセミナーを配信しています!★今なら「犬の栄養学基礎知識e-book」を無料プレゼント!!→ご登録はこちらから!



Office Guri
10 : 41 : 53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<犬の体の乾燥を解決&何故手作り食を否定する獣医さんがいるのか? | ホーム | 犬のごはん、怖いけれどやっぱり知りたいことが多かった…。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dogaromanow.blog.fc2.com/tb.php/169-889aeef5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。