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予防に重きを置いた古代中国のお話★
2011 / 09 / 18 ( Sun )
○○さん、こんにちは。


Office GuriのNaokoこと諸橋直子です。


本題です*


せっせと漢方の勉強を始めています。
こんな本も購入♪


■薬膳美人 スーパーマーケットの食材で作る、カンタン薬膳
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&18m1

犬が食べてはいけない一部の食材をのぞいて
犬の食事にも応用できる知識が満載です♪






そして、何故、漢方か?




その理由を非常に明快に表す言葉が
現在私が学んでいる通信講座のテキストとDVDの中に
ありましたのでご紹介しますね。






--------------------------------------------------------------

古代中国の医学では医者には4種類あったそうです。


「食医」
「内科医」
「外科医」
「獣医」



その中で、もっともすぐれた医師である、とされたのは
どの種類の医師だと思いますか?



答えは「食医」だそうです。



「食医」はその人のライフスタイルや体質に合わせて
最適な食事を指導する医師のこと。




古代中国にではこの「食医」が食事指導をすることで、
皇帝の健康管理をしていたそうです。




この食医は、病気を治す「内科医」「外科医」などよりも
何と身分が高かったそうですよ?






何故か?







「病気になってから治す」のではなく、
「病気を防ぐ」ことのほうが重要である、という考え方が
重んじられていたからです。


--------------------------------------------------------------





優れた「食医」は病気を発症すらさせない、と
私が学んでいる講座のDVDでは最後に結んでいました。





そして、食事に関する正しい知識をもつことで
私たち一人一人が、愛犬と、私たち自身の健康を守る
「食医」のようになれたら…。







それは、とても素敵なことだと○○さんは
思いませんか?






専門知識を持った獣医師と協力しながら
愛犬の健康を、普段の食事やホームケアで守ってあげる。



そうしたことが、「食」を通して
楽しみながらできたら素晴らしい。



そんな気持ちで情報発信していきますので
ぜひこのメルマガを応援してくださいね♪



http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&18m2






■編集後記:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ななななナンと!!


「くじら汁」なるものを食しましたYO!



http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&18m3


黒い皮のような部分がくじらの皮で
下の白い部分が、分厚い脂肪なのです。


コリコリしていて、不思議な食感でございました!



ぐりさんのごはんは「羊肉とレタスのチャーハン」でした。
ワンパターン(笑)


http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&18m4




ではでは♪



(おしまい)



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