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手作り食と犬の便秘:最終回
2012 / 11 / 09 ( Fri )
○○さん、こんにちは。
諸橋直子です。





さて、今日も引き続き



「犬の食事を手作り食に変えたら、著しく便の量が減ったんですが
 これって便秘なのでしょうか?」



というご質問についての回答です。
本日はファイナルですので、私からのこのケースについての
最終アドバイスも書かせていただきますね。






◎バックナンバーはこちらからご覧いただけます:
↓    ↓

■犬の手作り食と便秘:
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&249m1



これまでこのメールマガジンでは


「犬の便の量には食物繊維が関係していること」

「ドッグフードに含まれる食物繊維の量を
 フードのラベルから計算できること」

「一方で、フードに含まれている食物繊維量は『絶対値』ではないので
 それを手作り食で絶対に守らなくてはいけないわけではないこと」


をお話ししてきました。



こうした大切な基礎知識を踏まえた上での私からのアドバイスです。








「犬が健康で、便が固すぎず、排便もスムーズであれば
 特に問題はないのではないでしょうか?」






何だ、拍子抜け~と思われた方も正直多いと思いますが
食事が変われば便が変わるのは、むしろ当たり前のことなんですね。




条件が変われば結果も変わる、むしろこれは当たり前のこと。



ただ、「何故そうした変化が起こるのか?」という知識のバックグラウンドがあった上で
「そうか、変化が起こるというのは食事内容が変わったから当然のことだよな」と
心の底から納得できるのと、ただ漠然と「ま、いいか」と考えるのでは
当たり前ですが大きな違いがあります。



私たちは物言わぬ犬の健康を預かっています。
そういう意味で、飼い主と言うのは責任重大です。



だからこそ、普段から犬について学んでおく必要がありますし
病気の専門家である獣医さんとも良好な関係を保って
何かあったときにはいつでも相談し、
対等な関係でベストな選択が出来るようにしておくのも
飼い主の大切な仕事だと、私は考えています。



いかがでしょうか?



「犬と手作り食と便秘」



についての解説とアドバイスはここまでです。




尚、こうしたアドバイスを個別に受けたいという方のために
対面式のセミナーをご用意しています。



犬の食事の基礎を学ばれた上で、
わからないこと、普段から疑問に思っていることを
私に直接ご質問いただけるチャンスですので
ぜひセミナーにご参加くださいね。



■ペット食育入門講座:2012年8/19(日)札幌開講
詳細確認とお申込みはこちらから!
(募集は〆切りました。ありがとうございます)








次号より、別のテーマを取り上げていきますね。
今日はここまでです。



最後までお読みいただきありがとうございます!





ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)








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