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接触アレルギーや細菌や真菌の感染症のケアにハーブを活用する~犬とハーブ(7)
2014 / 12 / 18 ( Thu )
○○さん、こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。


さて、今日も「犬とハーブ」についてのお話を進めていきます。
前回の記事はこちら。



■植物だから100%安全は間違い!?~犬とハーブ(6)
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&414m1



●植物だから安心!

●天然成分だから絶対安全!!




こうした考えは危険だということ、
植物には「自然毒」が多かれ少なかれ含まれていることをお話ししました。



こうしたことをしっかりと「理解」した上で
ハーブなどの代替療法を活用するのと
そうでないのとでは、大きな差があります。




特にハーブの種類によっては「貧血気味の場合は使用を避ける」
「キク科の植物にアレルギーを持っている場合は使用を避ける」など
注意書きがつくものも多くあります。



どんなものでも使い方を誤ると毒になりうるし
でも、メリットの方が上回るケースが多いので
上手に活用する。



こういった姿勢が大切だと、私自身は考えています。




さて、こうしたことを踏まえた上で


●カモミール・ジャーマン


のティー(お湯によって抽出したもの)を
犬のスキンケアに活用する方法について今日はお話ししていきますね。





---------------------------------------------------------------


ノミ等に刺された場合の「接触アレルギー」や
細菌や真菌の感染症のケアに「ティー」を活用する方法


---------------------------------------------------------------


カモミール・ジャーマンには以下の作用があることが知られています。


・抗炎症作用
・抗菌作用
・傷の修復作用



そのため、ノミなどの虫に刺されてしまい
それがきっかけで「アレルギー」を起こしてしまった場合の皮膚トラブルや
細菌、真菌による皮膚トラブルの際に



「お家でプラスアルファで活用出来るホームケア」



として、
カモミール・ジャーマンから作った「ティー」を
洗浄液として使用し、犬の皮膚を洗ってあげることで
スキンケア効果が期待できます。



「ティー」はハーブにお湯を加えて抽出する、いわゆる「ハーブティー」です。



これを冷まして、皮膚の「リンス剤」として使用するのがお勧めです。



効果をしっかり出したい場合は、犬の体にガーゼやタオルを巻き
布が十分湿るくらいの「ティー」をかけて
しばらく置く「湿布」もよい方法です。





最後に、ハーブについて知っておきたいことをお話ししておきます。




多くの場合、ハーブの効果は穏やかです。



これは、処方薬が「効果のある成分」を取りだし、
効果をあげるために凝縮して精製されるのに対し
ハーブに含まれている成分の量は、
それに比べると「わずか」だからです。



そのため、緊急を要する事態の場合(特に重篤な感染症等)は
当然、抗生物質等を使った治療を受ける方が
治癒が早いですし、犬が辛い思いをする時間を短縮できます。



一方で、緊急を要しないけれど不快な症状に悩まされている…と言う場合
ハーブの穏やかな治癒効果が、犬に良い方向に働くケースも多いです。



また、健康な犬の「健康な状態をキープするため」にも
ハーブは役立ってくれます。




これは、ハーブはその成分として
数十~数千種類の多様な成分を含むため
多種多様な成分がお互いに作用して、複雑な効果をもたらすからです。




ぜひ、こうした「ハーブと処方薬の違い、それぞれの得意分野」についても
客観的な認識を持って
ハーブを犬の健康維持に活用してみてください。




今日はここまでです。



次号よりまた別のテーマでお送りします。











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ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子




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07 : 11 : 36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
植物だから100%安全は間違い!?~犬とハーブ(6)
2014 / 12 / 17 ( Wed )
○○さん、こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

さて、少し間隔が空きましたが
本日も「犬とハーブ」をテーマにお話ししていきます。
前回のメルマガ記事はこちら。






■緊張で下痢をしてしまうような犬の場合~犬とハーブ(5)
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&412m1




「カモミール・ジャーマン」を
「緊張から来る胃腸の不調のケア」に使用する方法について前回はお話しして
最後はこのように締めくくりましたが、
覚えていらっしゃるでしょうか?



----------------------------------------------------------------------


次号のメールではこの「カモミール・ジャーマン」を
使用する際の注意点についてお話をしていこうと思います。


ハーブは自然のものですが、どんなものでもそうですが

「100%安全」

というものは存在しません。





必ずデメリットと言うものも存在します。



このメールマガジンでは
こうした



「メリットとデメリットを知った上で、
メリットが上回るというケースには、使用を検討する」



という考え方も併せてお話ししていこうと思います。


----------------------------------------------------------------------



私は「天然のものであれば100%安全!」といった
安易な考え方をお伝えしようとは思いません。



今たまたま読んでいた本に書かれていたことですが


「豆の中にも毒が存在する」


ということをご存知でしょうか?



豆の中には「レクチン」という物質が含まれています。





2006年、レクチンの一種であるファセオリンが
某テレビ番組で「ダイエット効果がある」と紹介されたことがあります。



そのテレビで紹介されていた
加熱不十分の白いんげん豆(フライパンで煎っただけ)を摂取した視聴者の間で
下痢や嘔吐などの症状が多発した、という事件がありました。



○○さんはこの事件、ご存知だったでしょうか?




これはレクチンの作用である可能性が高いと指摘されています。





つまり、もともと自然界の植物は大なり小なり毒を持っています。
それを


「健康に影響の無い程度に、調理などで無害化する」


または


「少量であれば問題無く、他のメリットが高い成分を活用することで
 健康に良い影響がある」


というように…



●メリット>デメリット
(メリットがデメリットを上回る)



と言う場合に用いる、というのが
より客観的な考え方です。



完全に余談になりますが、
時々、



●自然のものはすべて良いもの!

●化学的なものはすべて悪いもの!



といったような偏った考え方に基づいた議論等も見かけます。




しかしながら、
豆にも自然毒が含まれているといった例ひとつをとってもおわかりいただけるように



「何事にもメリットとデメリットがある。


 だからその両方をきちんと把握した上で
 うまく使い分けること」



が重要だと、過去にも繰り返しこのメルマガではお伝えしてきました。




この部分はとても大切な考え方だと私自身が感じていることなので
改めてお伝えした次第です。




話を「ジャーマン・カモミール」の使用上の注意に戻します。





カモミールは比較的安全なハーブとされていますが
動物や人によっては強いアレルギー反応を起こすことがあります。


キク科の植物「ブタクサ」によるアレルギーで
鼻炎等を起こす例は人間でも良く知られていますが
カモミールはこの同じ「キク科」に属します。




そのため、アレルギー体質の動物の場合は
より慎重な姿勢での利用が求められます。


必ず事前に少量でテストをしてから様子を見る、
というワンステップが必要になるでしょう。



反応が出なければ、少しずつ量を増やす、といった方法で
まずは与えてみてください。



余談ですが、我が家の犬の場合は
フレッシュハーブのカモミール・ジャーマンを好んで「食べます」。



たまたま2歳になる我が家の息子が
家の庭に生えているカモミールを引っこ抜き
家の中に持ってきたまではいいものの
ばらばらにほぐしていたずらをする、という出来事がありました。



「あ~あ、散らかして!掃除大変じゃん!」


と怒っていたら

(何とつまらないお母さんでしょう~、私は!)

我が家の黒ラブ:ぐりが「さ~」と寄ってきて
息子が粉々にしたカモミールの花をきれいに拾って
ぱくぱくぱくと…。



結局掃除をする間もないあっという間に
犬が全部食べてしまいました。




試しに、同じくフレッシュハーブで作った「ハーブティー」を
私が少し飲み残していたものを



「飲むかね?」



と花ごと食事ボウルに入れてあげたら
花ごと美味しそうにゴクゴクと飲み干していました…。




我が家の場合、キク科の植物にアレルギーを起こしたことが過去にないのと
もともとアレルギー体質ではないので
結構気軽に色々なハーブや食材を与えています。



ただ、現在はアレルギー体質の犬も増えてきているので
そうした犬たちの飼い主さん向けに、
デメリットの部分も今回書かせていただいた次第です。




いかがでしょうか?




「植物といっても当然だけれど
 メリットもデメリットも、両方存在するんですね。

 だからその両方を知った上で
 飼い主である私自身が考えられるようになることが大事なんですね」




そんな風にご理解いただければ幸いです。





今日はここまでです。


次号のメルマガでは


「抗炎症作用と抗菌作用のあるリンスとして、
 ジャーマンカモミールを用いる方法」


をご紹介したいと思います。









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諸橋直子




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07 : 52 : 29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
植物だから100%安全は間違い!?~犬とハーブ(6)
2014 / 12 / 16 ( Tue )
○○さん、こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

さて、少し間隔が空きましたが
本日も「犬とハーブ」をテーマにお話ししていきます。
前回のメルマガ記事はこちら。






■緊張で下痢をしてしまうような犬の場合~犬とハーブ(5)
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&412m1




「カモミール・ジャーマン」を
「緊張から来る胃腸の不調のケア」に使用する方法について前回はお話しして
最後はこのように締めくくりましたが、
覚えていらっしゃるでしょうか?



----------------------------------------------------------------------


次号のメールではこの「カモミール・ジャーマン」を
使用する際の注意点についてお話をしていこうと思います。


ハーブは自然のものですが、どんなものでもそうですが

「100%安全」

というものは存在しません。





必ずデメリットと言うものも存在します。



このメールマガジンでは
こうした



「メリットとデメリットを知った上で、
メリットが上回るというケースには、使用を検討する」



という考え方も併せてお話ししていこうと思います。


----------------------------------------------------------------------



私は「天然のものであれば100%安全!」といった
安易な考え方をお伝えしようとは思いません。



今たまたま読んでいた本に書かれていたことですが


「豆の中にも毒が存在する」


ということをご存知でしょうか?



豆の中には「レクチン」という物質が含まれています。





2006年、レクチンの一種であるファセオリンが
某テレビ番組で「ダイエット効果がある」と紹介されたことがあります。



そのテレビで紹介されていた
加熱不十分の白いんげん豆(フライパンで煎っただけ)を摂取した視聴者の間で
下痢や嘔吐などの症状が多発した、という事件がありました。



○○さんはこの事件、ご存知だったでしょうか?




これはレクチンの作用である可能性が高いと指摘されています。





つまり、もともと自然界の植物は大なり小なり毒を持っています。
それを


「健康に影響の無い程度に、調理などで無害化する」


または


「少量であれば問題無く、他のメリットが高い成分を活用することで
 健康に良い影響がある」


というように…



●メリット>デメリット
(メリットがデメリットを上回る)



と言う場合に用いる、というのが
より客観的な考え方です。



完全に余談になりますが、
時々、



●自然のものはすべて良いもの!

●化学的なものはすべて悪いもの!



といったような偏った考え方に基づいた議論等も見かけます。




しかしながら、
豆にも自然毒が含まれているといった例ひとつをとってもおわかりいただけるように



「何事にもメリットとデメリットがある。


 だからその両方をきちんと把握した上で
 うまく使い分けること」



が重要だと、過去にも繰り返しこのメルマガではお伝えしてきました。




この部分はとても大切な考え方だと私自身が感じていることなので
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号外:読者数2,400名突破記念♪犬に禁忌なアロマ精油23種についての動画セミナーをプレゼントします!
2014 / 12 / 15 ( Mon )
○○さん、こんばんは。
Office Guriの諸橋直子です。


今日はお知らせ1点です。


おかげさまでこのメールマガジン「ぐり通信」の読者さんが
2,400名を超えました!


そこで「記念キャンペーン」といたしまして
これまでメールマガジン宛に寄せられたご質問、
セミナーなどで直接いただくご質問の中でも特に多かったテーマで


●動画セミナー
●レジュメ


を作成し、それをプレゼントさせていただくことにしました。



さて、その気になるテーマですが…。



「犬に使ってはいけないアロマ精油があるって聞きましたが本当ですか?」

「てんかんの犬には使えないアロマ精油があると聞きましたが
 どうなんでしょうか…?」




はい、今回のテーマはずばり
「犬に禁忌とされる精油23種」のご紹介と解説です。




アロマテラピーは、犬のストレスケアやリラクゼーションにはとても効果的ですが
中には


「この精油は犬には使用を避けた方が良い」

「てんかんを持病に持つ犬の場合はこの精油は使わない方が良い」


といったケースもあります。




アロマテラピーは植物由来の精油を使用するため「100%安全!」といった
【誤解】をされがちですが、


世の中に100%安全といったものは、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
厳密に言うと存在しません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



そのため、例え植物由来のアロマ精油の場合であっても


●使わない方が良いケース


を把握し、より安全に使用するための基礎知識を身につけておくことが重要になります。



想像してください。




折角、愛犬に「良かれと思って」やったアロマテラピーが


「こんなはずじゃなかった」

「まさかこんなことになるなんて!」


といった「残念な結果」「望ましくない結果」を生んでしまうことは
とても不本意なことではないでしょうか?




そうならない為の「安全を守る基礎知識」として
ぜひ今回の



●動画セミナー
●レジュメ


を受け取っていただければ幸いです。




■犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと動画セミナーを
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http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&411m1



本日は以上です。




ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子




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03 : 00 : 22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
緊張で下痢をしてしまうような犬の場合~犬とハーブ(5)
2014 / 12 / 14 ( Sun )
○○さん、こんばんは。
Office Guriの諸橋直子です。


現在このメールマガジンでは「犬とハーブ」をテーマにお届けしています。
前回の記事はこちら。







●●病に効くハーブは存在するか?犬にハーブ(4)
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&410m1


今日は「カモミール・ジャーマン」を
「緊張から来る胃腸の不調のケア」に使用する方法をお話ししていきますね。



「カモミール・ジャーマン」には多くの成分が含まれていますが
その中でも特徴的ないくつかの成分が


●動物の体内外で「強い抗けいれん作用」



を示すことで知られています。





例えば胃腸などの消化管は、私たちが特に意識をしなくても
食物を食べればほぼオートマチックに消化吸収活動を行ってくれます。



その一方で、消化管は「脳」の影響も多大に受けています。



わかりやすい例で言うと、過度の緊張やストレスで
お腹が痛くなったり、下痢をしたり、逆に便秘になってしまった経験のある方は
多いと思いますが…。



犬もこうした緊張、ストレス、不安等から「消化器系」の不調を
訴えるケースがあります。



「病院に行って怖い思いをしたせいか、病院に行ってから
 2日ほど下痢が止まらないんですよね~。
 
 病院に行ったこと以外特に変わったこともないし、
 食事もいつもと同じなんですが…」



そんな風に心配される飼い主さんも時々いらっしゃいます。



例えば、ストレス等によって「脳」の信号の影響を消化器が受けると
通常の速度よりも「速く」食べ物を肛門に送り出す…といった
異常な運動が起こることがあります。



結果、下痢になる、というようなケース。




そういった消化管の「神経性のけいれん」を和らげるのに



●カモミール・ジャーマン



は代替療法の一環として使用されるケースが多いハーブです。





神経性のけいれんを和らげ、余分なお腹のガスの排出を促してくれる効果も
あるとされています。



胆汁の分泌を促し、消化を助ける働きもあるとされていますから



「繊細な性格で常に緊張している」

「過酷な環境で生活してきたため(保護犬など)つねに
 不安を抱えた精神状態である」



と言う理由でお腹の不調を抱えている犬の場合、
獣医師の治療と並行して
食事に「カモミール・ジャーマン」を加えてあげる、というのも
ひとつの選択肢になるでしょう。




いかがでしょうか。



カモミール・ジャーマンの効果についてはご理解いただけましたか?



今日はここまでです。



次号のメールではこの「カモミール・ジャーマン」を
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